車両ナンバー認識システム

■車両ナンバー認識システムとは​

走行車両のナンバーを撮影・検出・データ保存が可能

ネットワークカメラで走行車両(時速60km程度まで)のナンバーを 撮影・検出します

車両を撮影した映像からナンバープレートを検出し、これに含まれる文字および数字を文字データ化するものです。

高速道や幹線道に設置されている通過車両記録の為のNシステムをはじめ、旅行時間や渋滞情報提供の為のTシステム等が代表的です。

セキュリティ用途のみならず、マーケティング、管理、調査にも活用いただけます。

■ナンバー認識システムを使った様々な活用方法

1.コインパーキングでナンバーを認識しゲートを開閉する
事前に登録したデータベースとナンバー照合することで、特定関係者の車両のみゲート解放することが可能または登録外の車両入場時にアラーム発報することも可能です。

2. どのエリアから来たか調べることが出来ます
どのエリアから来たか統計を取ることが出来ます。

3.入庫・退庫のピーク時間がわかります
入庫・退庫の車の出入りを毎日データとして蓄積し、ピークの時間がわかるようにデータ化します。
車両の統計データ分析することで来客マーケティングにも活用頂けます。

をご希望のユーザーに最適です。

4.サービス向上とデータ化による情報共有
顧客情報とナンバープレートをリンクさせることで、車で来店した際、ナンバープレートから 顧客情報を読み取ることができるため、顧客サービスの向上に繋がります。 

■ナンバー認識システムのシステム構成

ナンバー認識ソフトをインストールしたナンバー認識専用サーバでネットワークカメラ映像をリアルタイムで自動的に解析し、ナンバープレート情報を専用サーバ内にデータとして出力していきます。
カメラは、AXIS製、Canon製及びSONY製ネットワークカメラに対応しています。

カメラ映像を管理サーバ内で画像解析処理するため、カメラ台数が多い場合でも、1台の管理サーバで集中管理することができます。

1拠点あたりのカメラ台数が多い場合や複数拠点にカメラが分散している場合でセンター集中管理をご希望のユーザーに最適です。

■ナンバー認識システムの性能と環境

 

■推奨スペック

ご連絡をお待ちしております。

      安全に関するご注意 ご使用の前に取扱説明書をお読みの上、正しく設置してご利用ください。
個人情報保護について  撮影したカメラ映像は特定の人物を識別することが出来ますので個人情報保護及び経済産業省のガイドラインに沿って適切に対応する必要がございます。対応方法は弊社までご相談ください。適切な対応に基づいて設置を致します。適切な対応で皆様の大事な個人情報を守りましょう。

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